飛行機で危険な時間っていつ?

みなさんこんにちは、朝に暖房をセットするか迷っているコロ助です(笑)

今日は航空業界で知らない人は思われる、フライトの間で事故が起こりやすい時間帯を説明していきます!

みなさん、統計的に航空事故が集中している時間帯があるのを知ってるでしょうか?

その危険な時間帯はこう呼ばれています。

“Critical 11 minutes”(魔の11分間)

聞いたことありますか?
意外と航空業界以外だと知られていないと思いますが、飛行機に乗るのであれば知っておいて損はないので今日覚えて帰ってくださいね!!

それでは”Critical 11 minutes”っていつなのか?

離陸後3分間と着陸8分前から着陸まで

のトータル11分間のことです。

航空事故の統計では
離陸後の3分間に5.6%、着陸前8分間になんと80.6%の事故がこの11分間で起きているんです。

かなり怖いですよね、、、

でも心配しないでください!!
この統計のおかげでパイロットはこの11分間、全集中の呼吸で飛行機を操縦しているので最近は航空事故も大幅に減少しています。

とは言え、コロ助も乗客の時はこの11分間は仕事や寝たりはせずに外や客室乗務員の動きを注意して観察していますが(笑)

これであなたも航空業界の仲間入りですので、もし周りの人が知らなかったら教えてあげてくださいね!!

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