航空法ってなに??

航空

みなさんこんにちは、ふるさと納税を申請して意外と簡単に終わりそうで安心しているコロ助です!

今日はコロ助の記事の中でもよく出てくるワード「航空法」について解説していきます!

1.航空法って何であるの?


第一条 この法律は、国際民間航空条約の規定並びに同条約の附属書として採択された標準、方式及び手続に準拠して、航空機の航行の安全及び航空機の航行に起因する障害の防止を図るための方法を定め、並びに航空機を運航して営む事業の適正かつ合理的な運営を確保して輸送の安全を確保するとともにその利用者の利便の増進を図ること等により、航空の発達を図り、もつて公共の福祉を増進することを目的とする。

大事なのはこの赤字部分、安全と国民(お客様)の利便性の発達というところ!
これを守るために航空法は作られました!

2.どのように作られたの?

もちろん作ったのは国会(国土交通省)なのですが、日本は航空業界では世界より後進国なので一から日本が法律を作ってはいません。
では何を参考に作ったかというと、第一条にある国際民間航空条約の規定並びに同条約の附属書というワードがヒントです。

国際民間航空条約⇒ICAO
同条約の附属書⇒ICAO Annex
というものに準拠しています。

ICAOというのは以前説明したように、世界共通の航空ルールみたいなものです。

3.知る必要はあるの?

正直に言うと、乗務員以外のほとんどの方には関係ないと思っていただいて大丈夫です(笑)
ただこの前の緊急着陸機の記事で書いたように、そんなの知らなかったというので済まないのが法律です。
なのでコロ助からみなさんに伝えたいのは、飛行機のドアが閉まったら機長の言うことに従ってください!
これを守れば、ほとんどの航空法を犯す心配はありませんので(笑)

以上が簡単にまとめた航空法についてです!


コロ助も日々勉強しておりますので、何か疑問等ありましたらコメントやtwitterからお願いします!

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