フレッシュな訓練生と話してきました

みなさんこんにちは、お盆に向けて体調を整えているコロ助です。

緊急事態宣言中とは言え、昨年のお盆よりは今年は忙しくなりそうなのでしっかりと夏バテ防止として半身浴だったりをしっかり行っています。

普通にリラックスしているだけかもしれませんが(笑)

コロ助の夏バテ防止法はこちらから

現役大学生からの相談

先日、パイロットを目指して私立大学のパイロット養成コースに進学した方から相談したいことがあると連絡がありましたので、オンライン電話でお話しさせていただきました!

その方は、直近で初フライトを控えておりとても緊張しており、何か準備することやフライトをするなかで大切なことを聞きたかったようです。

普通ならこういう問題を一人で抱えてしまい、緊張したままフライトに臨み、わけもわからず終わってしまうと思うのですが、こうして先輩に聞いて何とかしようとする姿勢がある時点でこの先もなんとかやっていけるとコロ助は思ってしまいます(笑)

ですが、聞きたいのはそういうことではないのでしっかりとその大学出身の知り合いに連絡して、フライトの内容や教授の情報などもしっかり準備してアドバイスしてきました!

ということで今回は同じような境遇の人が少なからず見てくれているかもしれないので、初フライトをするときのアドバイスとして大事なことなどをまとめていこうと思います。

初フライトの意義とは

初フライトを迎えるうえで、大切なことはどんなことなのでしょうか。

訓練前に、自分で操縦した飛行機に乗ったことがあるという方は裕福な家庭ではあるかもしれませんが普通は無いですよね。

車なら親が運転している姿を見ているのでどんな感じか想像は付くでしょう。

つまり、飛行機の操縦がどういうものなのかを最初から知っている人なんてほとんどいないので、自信は無くて当たり前だと思ってください(笑)

むしろなぜか自信あるわなんていう方が思わぬ事故に繋がって危ないです。

というわけで、コロ助が考える初フライトの意味とは「飛行機・環境に慣れる」というです。

飛行機を飛ばすためには、朝早くから教官と飛行前ブリーフィングをして、入念に外部点検を行い、作動点検をしてからやっと飛べるということを身を持って知ることが大事です。

飛行中もいつもより緊張して頭が回らないとか、教官が恐いとか普通の大学生とは異なる色々な環境があると思います、、、

それでもその環境に慣れていきましょう!

初フライトで意識すべきこと

先ほどの初フライトの意義を踏まえたうえで、意識してほしいことをまとめていきます。

1.飛行機に慣れること

先ほど説明した以外にも、初めて飛行機を操縦するうえで起こりうるのは「乗り物酔い」です。
小型機の操縦というのは想像しているよりも、かなりアクロバティックだと思ってください。
しかし不思議なもので、最初は酔っていても何回か乗るうちにコツを掴んで、酔わなくなってきますのでそれまで頑張りましょう!!

2.フライトを楽しむこと

何よりも大事なことは常にフライトを楽しむことです。怖い教官が隣に座っていても、同期との笑い話にすればいいんです。せっかくお金を払って訓練をしているのですから、飛行機を操縦しているということを楽しみましょう。

3.教官の動きや操作を見て盗むこと

教官が操縦をしてくれるのは本当に序盤だけなので、スタートダッシュを決めたいのであれば教官の挙動1つ1つを意識して見て、技術を盗みましょう。もちろん直接聞いても良いです。

以上がコロ助が考える、初フライトを迎えるうえで意識してほしい点3つです!!

まとめ

久しぶりにフレッシュな訓練生の方とお話しすることができて、コロ助も初心を振り返れて非常に有意義な会話ができました。

その子も最後の方には、目的も明確になってきてフライトが楽しみになってきたと言ってくれていたので、きっと楽しめますね。

もし訓練生の方がいましたら、どんな些細なことでも構いませんので、相談してくださいね。

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