【結論】10万円のコーヒーマシンは1.5年で元がとれる!コンビニ派との衝撃の格差

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「毎日3杯のコーヒーを欠かさない」というコーヒー愛飲家にとって、10万円の全自動コーヒーマシンは憧れの家電ですよね。しかし、気になるのはその**「コスパ」**。

「コンビニコーヒー(1杯110円〜)を飲み続けた方が安いのでは?」という疑問を解消すべく、徹底的にシミュレーションを行いました。結論から言うと、意外な早さで「逆転現象」が起こります。


1. 比較の条件設定

計算を分かりやすくするため、以下の条件で比較します。

  • 初期費用: 100,000円(全自動マシン購入費)
  • 飲用量: 1日3杯(年間1,095杯)
  • 比較対象: コンビニコーヒー(Sサイズ 110円)
  • 自家焙煎豆: 250g 1,200円(1杯あたり約10g使用)
  • その他コスト: 電気代・水道代を含める

2. 1杯あたりのランニングコストを算出する

まずは、マシンを購入した後の「1杯あたりの単価」を計算してみましょう。

コーヒー豆代

250gで1,200円の豆を使用する場合、1gあたり4.8円です。全自動マシンの標準的な使用量(1杯10g)で計算すると、

  • 1.200円 ÷ 25g = 48円

実際はエスプレッソなどで挽くと使用量は6gくらいになるらしいです。
コロ助は特に夏場はエスプレッソで挽いてアイスアメリカーノにしています。

コーヒー豆もまとめ買いなどすればもっと安く仕入れることができます。

電気代・水道代

全自動マシンは起動時の洗浄などで電力と水を使います。

  • 電気代: 1回の抽出と前後洗浄で約0.5円〜1円
  • 水道代: 微々たるものですが約0.1円合わせて約1円と見積もります。

合計

自室で淹れるコーヒーの1杯あたりのコストは、約49円となります。
牛乳を使うラテの場合はもう少し増えて、アイスアメリカーノならさらに減りますね。

【チェック】コンビニとの差額

コンビニ(110円) – 自宅(49円) = 1杯につき61円の節約


3. 「10万円」の元がとれるのはいつ?

初期費用の10万円を、この「61円の節約」でいつ回収できるかを計算します。

計算式

100,000÷61=1639杯

つまり1,639杯飲むと、マシンの代金が実質タダになる計算です。これを「1日3杯」のペースに当てはめると……

  • 1,639杯 ÷ 3杯/日 = 約546日
  • 546日 ÷ 365日 = 約1.5年

なんと、**約1年半(17ヶ月〜18ヶ月)**で元がとれるという結果になりました。
実際はスタバなどもあり得ることからさらに短い期間と考えて良さそうです。


4. 長期的なコスト推移(5年間のシミュレーション)

元をとった後の差額は、すべてあなたの「純利益」のようなものです。5年間使い続けた場合のトータルコストを比較してみましょう。

期間コンビニ(110円/杯)自宅マシン(本体込)差額(節約額)
1年目120,450円153,655円-33,205円
2年目240,900円207,310円+33,590円
3年目361,350円260,965円+100,385円
5年目602,250円368,275円+233,975円

5年経つ頃には、コンビニで買い続けるよりも約23万円もお得になります。これだけあれば、さらに高級な豆を買ったり、最新のハイエンドモデルに買い替えたりすることも余裕で可能です。


5. 数字に現れない「全自動マシン」のメリット

コスパが良いことは証明されましたが、実はそれ以上に大きなメリットが3つあります。

① 「時間の節約」という最大の資産

コンビニへ行く往復の時間、レジに並ぶ時間を1回5分と仮定します。

1日3回なら15分。1年で5,475分、つまり年間で約91時間もの時間を節約できます。

② 豆を選べる楽しさと鮮度

1,200円(250g)の豆は、実はスーパーや通販ではかなりの「高品質な豆(スペシャルティコーヒー)」が狙える価格帯です。コンビニの画一的な味ではなく、自分好みの産地や焙煎度を選べる贅沢は、QOL(生活の質)を爆上げしてくれます。

コロ助的にはこのメリットが一番楽しいですね。
旅行に行った際に現地のものを買ってみたりするのが良い思い出になったりします。

③ 家族や来客時の対応力

ボタン一つでカフェラテやカプチーノが作れるモデルなら、家族の満足度も高まります。来客時にサッと本格的なコーヒーを出せるスマートさは、全自動マシンならではの特権です。

正直マシンで作るカフェラテやカプチーノのクオリティは凄いので、カフェラテ好きの方は絶対にカフェラテもメニューに入っているものを購入することをおすすめします。


結論:1日3杯飲むなら「買い」の一択!

今回のシミュレーションでは、1日3杯飲む人なら、10万円のマシンは約1年半で元がとれることが分かりました。

もしあなたが「毎朝コンビニに寄るのがルーティン」になっているなら、その110円をマシンの分割払いや豆代に充てるだけで、より豊かなコーヒーライフが手に入ります。

次に買うべきは、本体代を回収した後の「浮いたお金」で試す、ちょっと贅沢な高級豆かもしれませんね。

コロ助が使っているコーヒーマシンはカフェラテやカプチーノも作れる、デロンギの「ディナミカ」というもので、下にリンクを貼っておきますので気になる方は参考にしてみてくださいね。

また購入を検討していて、気になる点がある方はコメントに書いていただければ答えたいと思います。

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