今パイロットを目指す人の進むべき道は??

航空

みなさんこんにちは、今日は久しぶりに就職・進学関係の話をしたいと思います。

航空業界の現場は今どんな感じなのか

周知の通り、どこの会社も赤字続きですがその中でも主として国際線を武器としていた航空会社はかなり厳しい財政状況になっていると思われます。

国内線のみの運航を行っている航空会社は以前より減益しているものの、パイロットのフライト頻度などは大きくは変わってないようです。

パイロットとCAはフライトがあってこそなので、減便されている今はかなり仕事が少ない状況です。

しかし給与形態的には最低保証額がありますので、生活には困らないですがこのままの経済状況が続くと会社も減給せざるを得ないと思われます。

さらに航空会社の辛いところは、こんな状況下でもパイロットの訓練生を醸成・育成をしなければならないところです。


そのため航空会社は今でもパイロットの採用や自社養成を行っていますので、こんな状況で大変だとは思いますが希望を持ってください。

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今選ぶべき道はどこか

一番おすすめする進学先は間違いなく「航空大学校」です。

その理由は国内訓練のみでパイロットライセンスを取得できるからです。

私立大学の東海・桜美林は海外での訓練のため、今現在は訓練がストップしている状況で正直いつ訓練が再開するのかわかりません。

同じ理由で次の候補は国内訓練を行っている「法政大学」「崇城大学」です。

この2校は私立大学の中で国内訓練を行っている数少ない大学ですので、私立の航空学科を考えている人はこの2校がおすすめです。

「自社養成」はどうなのかというと、こちらも同じく海外での訓練がカリキュラムに入っているため、入社してから長期間の地上研修が予想されます。


もちろんその期間で給与も貰えて、航空会社の仕組みなどを知ることができるのでパイロット以外の業務にも興味がある方は良い経験ができると思います。

逆にチャンス!?

この機会は逆に考えるとかなりチャンスなのがお分かりでしょうか?

訓練が安定している進路を選べば、海外訓練の方たちが遅れている中で就活に挑戦できるので、言ってしまえば競争率が下がります。

ですから特にコロナ下での進路選択は慎重に考えてくださいね!

ただ一つ注意点は求められるパイロットの質は変わらないので、必ず常に自分を律して訓練をしてください。

自社養成はほぼ例年と倍率は変わらないと思います。

終わりに

コロナが終息した時にはきっとまた航空業界の需要は戻りますので、希望を持ってパイロットを目指してください!!

そしてたくさん旅行に行きましょう!!(笑)

前回記事にした就活に関するものはこちらからご覧いただけます。

資格取得方法と訓練費用

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